神戸ネモフィラの丘
ネモフィラは、北米産の春の草花だが、最近は、季節の話題ということで、テレビに取り上げられることが多い。とくに関東では、茨城の”国営ひたち海浜公園”がテレビのニュース やバラエティで取り上げられている。他にも結構、あちこちで、咲き誇っているのだ。立川の国営昭和公園も時々テレビに出てくるんだな。ここ数年ネモフィラがよく取り上げられるんで感心しているところだ。
もちろん関西でも例外ではない。大阪では、”舞洲(まいしま)”が有名だ。以前は、ユリ園が有名だったのだが、2018年の台風被害で、ユリが全滅し、その跡地に「大阪まいしまシーサイドパーク」が開演し、ネモフィラの名所になったのである。また、兵庫県では、神戸市西区の丘の上に広がる自然に囲まれた開放的な観光スポットとなっている”神戸アグリパーク”では、この季節になると、「ネモフィラの丘」として、整備されて約100万本が植えられているのだ。いずれも人気のスポットであり、4月中旬から、5月中旬にかけて、家族連れが訪れるのである。
小生の住んでいる伊丹からだと、神戸アグリパークにある「ネモフィラの丘」は中国道と阪神高速 を利用すると、50分くらいでいくことができる。平日だと空いているので、連休前に
行ってみることにした。”昭和の日(4月29日)”の前日だ。幸いにも天気は良好だった。アグリパークは、8時からオープンということだ。しかし、ネモフィラの丘は、9時半にオープンすると、ネットに記載があった。そこで、10時前に到着するよう自宅を出発だ。予定通り、9時40分に到着である。
早速会場に向かうのである。、アグリパークは入場無料だが、ネモフィラの丘は、別途大
人1500円の入場料金を支払わねばならない。ただ、シルバー割引(60歳以上)があり、1200円支払うのだった。そしてネモフィラの丘に向かう。入口では、担当スタッフが、入場券の半券をもぎりとるのだった。(今時珍しい?!)そして再入場ができない旨を、がなり立てていたのだ。小生は、再入場する予定がないので、問題ない。
ネモフィラの丘は、思っていた以上に広い。そして、ちょうど見頃を迎えていたのである。
(この季節に見頃を迎えたからオープンするのだから当然だ。)適当に(と、言うかバンバンと)写真を撮りながら、ぶらりとゆっくりネモフィラを楽しむのだった。入場者の顔ぶれを見ると、シルバー世代が多い。平日なので当然だろう。(あまり他人のことを言えないな!)
約40分くらいで、会場を後にして帰路につく。入場料を支払ってまで、見る価値があるかどうかはビミョウであった。ただし、話題性と、時間つぶしには十分になったのだ。
























































































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